ダイビングショップは日本各地にたくさんあるようですが、二種類に分けられるみたいです。(wiki参照)
日本では沖縄のダイビングスポットが有名みたいですね。
ダイビングショップとは
スクーバダイビングサービスを提供する店舗で、Cカードといわれるダイビングライセンスを発行出来る業態を言う。 ダイビングはCカードと言われるカードを所持していないと潜ることができないため、いずれかのダイビングショップを選択することになる。ダイビングショップの形態は「都市型ショップ」「現地ショップ」の2種類に大別できる。
都市型ショップ
東京や大阪など、都市の中に店舗を構え、人を集めて(主に)近隣のダイビングスポットまで送迎する。
自宅の近いショップを選択することでスキルアップなどについて、相談しやすい。
定期的に飲み会なども開かれるため、客同士のコミュニケーションが多いため、サークル的性質を持つ。
遠隔地であっても、ショップの企画によるツアーであればスタッフが同行してくれる。
ある程度コミュニケーションができてくると、お店を変えづらい。
現地ショップ
ダイビングスポットの近くに店舗を構え、特定のポイント(エリア)を潜る。
都市型ショップに比べて、料金等が比較的安いことが多い。
現地のガイドしか知らないポイントが存在し、案内してもらえる。
ホームグラウンドとするエリアの情報については詳しい。
近隣の観光情報などが手に入りやすい。
足繁く通うことができないことが多いので、次に来店した際に顔を忘れられていることが多い。
スキンダイビングおよびスクーバダイビングで用いる器材
シュノーケル
スノーケルとも言う。顔面を水に漬けた状態で呼吸をするためのJ字型の管である。スクーバダイビングでも目的地点付近までは水面を移動することが多く、タンク内の空気を節約するために使用される。
フィン
足ひれとも言う。人間が最も大きな力を出せる脚部の運動を推力に変換することで、水中や水面を効率良く移動するための器具である。
フィンを足に装着する際に、足を入れる部分をフットポケットと言う。フィンの種類は様々だが、このフットポケットは2種類に分けられる。
1・オープンヒールタイプ(ストラップタイプ) これは、かかとの部分をストラップで留めるタイプ。かかと部分の皮膚との摩擦を防ぐため、マリンブーツを着用の後、装着する。
2・フルフットタイプ これは、フットポケットがかかとの部分までを覆っている。主に、素足に装着する。
フィンの硬さや長さ、素材などにより、様々な種類が発売されている。一般に、硬い素材で作られたものの方が、脚力を推力に変換する効率がよく、かつ大きな最大推力を出せるとされているが、反面強い脚力がなければ効率の良いフィンキックをすることができない。作業潜水において重量物を運搬する場合には軟らかいフィンでは必要な推力を得ることができず、反対にリクエーショナルダイビングにおいて体力に合わない硬いフィンを使用すれば体力を無駄に消耗することになる。自分の脚力とダイビングスタイルに合ったものを選ぶことが重要とされている。
タンク
呼吸用のガス(通常は空気)を圧縮して携行するための容器である。日本語ではボンベと呼ばれることも多いが、英語ではtank(タンク)、bottle(ボトル:瓶)、ないしはシリンダー(cylinder:円筒)と呼ばれる。なお、酸素ボンベと呼ばれることが多いが、誤りであり、通常は一般的な大気と同じ成分の空気を用いる。
重量の軽いアルミニウム製のものが多く用いられた時期もあったが、結局は重量減の分ウェイトを増やさねばならず器材全体としての重量減にはならないことから、現在ではスチール(鋼鉄)製のものが多く用いられている。近年新たに製造されるタンクについては、通常のスチールタンクではなく、メタリコン処理等の表面処理により耐久性を向上させたものが主流である。内容積は6Lから15L程度で、日本では10Lか12Lのものが多い。充填圧力はかつては150気圧が標準であったが、現在は200気圧が標準的である。テクニカルダイビング用としては300気圧のものも一部用いられる。
1回の潜水時に携行するタンクは通常1本であるが、作業潜水やテクニカルダイビングにおいては、より多量、あるいは複数種の呼吸用ガスを携行する目的で2本以上のタンクを携行する場合もある。
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